就職活動記録

 実際にやってみて、思うこと、津々浦々と。思いついたら書き加えていく、そんな場。

なぜ編入したか聞かれるのか?どれくらい気にされるのか?
編入生で得したと思うことは?
事実より、そこから何を得たかを語るべき
「〜ナビ」はどれがいいか?
自己分析・・・
使えた本は?
新聞読むべき?でも時間がないんだけど
WEB試験・筆記の出来が悪すぎ・・・・
ネットでの情報集め
面接のコツなんかある??

なぜ編入したか聞かれるのか?どれくらい気にされるのか?
 「どこでも聞かれてるとは思うけど・・・」と前置きをしてくれる人事の方もいらっしゃいますが、ほぼ100%なんで編入したかは聞かれます。ですが、あくまで話のネタとして聞いてると思います。アカラサマにやばげなこと言ってたらどうかは知りませんけど、話のとっかかりとして聞くだけじゃないかなあと思いますよ。

 で、実際編入生としてどのくらい気にするのか?ほぼ気にしてない、正直そう思います。1回前の面接でも編入生がいたと言われたこともありましたし、某携帯電話会社さんには「編入したことなんてたいして珍しくないんだよね」とか言われたこともありました。

 ただし、全く気にしてないかというとそれは企業それぞれというわけで。とある企業の方は「君の場合は全然違う学部に入りなおしてるからわかるけど、同じ学部で編入学してる人とかは学歴が目的かなって思うんだよね」と言ってました。この偏見を取り除ける説得力ある説明ができるなら、逆に大きな武器になると思いますよ。

 基本的には、編入生だからといって就職が有利になるとも不利になるとも言えないと思っていいかと。面接まであがったらあとは本人次第ですから。

編入生で得したと思うことは?
 集団面接の時に編入したという事実は効力を発揮します。ただし、自己PR等で編入ネタを使う場合ですけど。
 
 集団面接ではだいたい60%くらいの方が、自己PRに「サークル」か「留学」をあげます。私自身がまたかあと思うくらいですから、企業の方はその数倍もそう感じるはずです。話がものすごく飛びぬけたネタならいいんですけどね。

 その中で編入学した経験をもっているのは他者との違いを持っているという意味では強みになります。自己PRなんてそれぞれ考えればいいことですけど、編入学の経験を材料に使うのはいいと思いますよ。僕も使ってましたし。

事実より、そこから何を得たかを語るべき
 こんなことは面接本見れば書いてあることですけど、重要です。企業は何をしてきたとかはたいして気にしてません。そりゃあ誰もが驚くような凄いことをしてきたなら別ですけどね。

 「サークルの幹部としてサークルをいいものにしようとまとめました」「そこで意識したことは・・・・」という感じで「・・・・」以降を説明し、何を得たかを語ることのほうが企業は興味あります。でも、やっぱりサークルとか留学だと定番ネタになりそうな気がするんですよね。

 僕がこのページ全体で主張することですけど、せっかく編入学という特異な経験持ってるんですからそれを使えばいいと思うんですよね。「編入学した経験を持っています」「その経験を通じて得たことは・・・・」。
「・・・・」以降は自分次第ですけど、その内容が首尾一貫としていれば、いい印象与えると思います。面接は人事にインパクトを与えることが重要だと思いますからね。


「〜ナビ」はどれがいいか?
 「リクナビ」「毎日就職ナビ」「日経就職ナビ」が3大ナビでしょうか。その他いろいろありますね。

 正直、3大ナビの中で自分が一番使いやすいのを1個だけ使えばいいと思いますよ。情報は一つに集約した方が絶対にいいですし。で、もし使用するナビに掲載されてない企業が出てきたら他のを使ってみると。

 リクナビは掲載料が高いから小さいところはあまり載せてないとか聞きますね。ちなみに僕はリクナビしか使いませんでした。


自己分析・・・
 よく本なんか見ると、「過去の自分を棚卸して・・・」とか「生まれてからの出来事とその時感じたことを年表にしてまとめてみよう・・・」とか書いてありますよね。僕もやってみたんですね、ええ鬱になりましたよ。

 プロフのとこにも書いてあるんですが、僕は過去を振り返ってもたいしたことしてません。振り返れば振り返るほどダメ人間だなあと思うばかりです。今まで、いろいろ充実した生活をされた人でないと、あまり有用でない気がします。

 でも、やっぱり自己PRとか考える際に、自己分析しておくことは必要だと思うんですね。じゃどうするか。「逆」に考えればいいじゃないでしょうか。企業のパンフとか見ると、どんな人材がほしいとか書いてありますよね、それを見て自分に該当するエピソードがないかを探してみます。ここでエピソードが見つかり、それについていろいろ考えてみれば立派な自己分析になりますよね。こうして、自分をPRできるところを見つけていく方がいいと僕は思います。


使えた本は?
(企業情報)
就職四季報(東洋経済新報社) ←買って損ないです。女子版もあります。

(筆記対策)
この業界・企業でこの「採用テスト」が使われている!(SPIノートの会)
筆記試験の完全再現〈2005年度版〉―SPI・CAB・GAB・ENG・GFT    日経就職シリーズ

「GAB」「CAB」驚異の丸秘テクニック (高橋書店)
SPIこれがすべて驚異の裏ワザ・隠しワザ(高橋書店)


8割が落とされる「Webテスト」完全突破法!
(SPIノートの会)


 筆記対策はなめない方がいいです。特に性格テストは。コツをつかんどくだけでもダイブ違います。とりあえず「この業界」をやって後は問題演習したければ他のを買えばいいかと思います。高橋書店の2冊は問題数が多くて、結構いい本だと取り上げられてました。

 最後のWEBなんですが、書いてあることの信憑性はどうかと思うんですが、まあ読めるなら読んで置いてそんはないかと。袋とじ方式で立ち読みできませんけどね(笑)

(面接・ES)
面接官の本音
面接官の本音 自己分析・エントリーシート編

 
僕はこの2冊を適当に読みました。「適当に」ってのがポイントだと思います。さらっと読んで、なんか自分で思うことがあれば、それが結構参考になるかと思いますよ。ちなみに毎年出てますが内容はほぼ変わらずなので中古本あるならそれでいいです。


新聞読むべき?でも時間がないんだけど
 マスコミとか受けるならともかく、基本的に無理して読まんでいいかと思います。ただ、TVで簡単なニュースは見といたほうがいいですね。

 ちなみに定番質問と思われる、「ここ最近のニュースで何か関心をもったことありますか?」は僕は1社しかありませんでした。適当なこと言ってた覚えがあります(笑)

WEB試験・筆記の出来が悪すぎ・・・・
 僕はWEB試験で4割あるかないか、筆記試験で5割あるかないかの時がありましたが、両方とも通りました。かと思いきや、某通信会社さんの筆記試験は8割くらい取ったと思われるのに落ちました。(唯一落ちた筆記。・゚・(ノД`)・゚・)わからんもんです。

ネットでの情報集め
 今、こうしてこのページを見てるということはネットを使われてますよね。せっかくですから、ネットの情報を有効に使いましょう。

 定番なとこでは「みんなの就職活動日記」でしょうか。試験や面接の最新の情報とか得るにはもってこいですね。

 あとは「2ch」です。ええ、2ちゃんねるです。普通は勧めないだろうけど僕は勧めます(笑)2chには就職板が主に情報の収集源になります。先に断っておきますけど、95%は読む価値ないと思いますよ。ただ。残りの5%の情報は有用です。信憑性なんてないけれども、火のないところに煙は立たないとも言いますし、情報を信じるも信じないも自分の責任です。あんなにバラバラっとしてたら知りたいようなこと見つけられないって人は専用ブラウザあるので、どうぞ。見やすく整理されてると割と使えます。

 ネットの情報は紙面にならない分、書きたい放題です。再度言います、信じるも信じないも自分です。

面接でのコツ、なんかある??
・想定される質問とその答え方をメモでまとめておくことを勧めます。

 頭の中でいろいろ考えていても、いざ本番となると出ないことが意外とありますよね。シミュレーションとまではいかないですけど、質問と答えを簡潔にまとめたメモを作ってお風呂の中で確認したり、当日の電車の中や空き時間で確認するといいと思いますよ。

 僕は初面接の時は、頭の中で考えただけで行って、玉砕しました。後々になって、ああこんなこと言えばよかったなあと思うことが多かったです。これはメモを見ていてもそういう時あるくらいですから、書かないとさらにこういうケース多いのではないでしょうか。メモですから、要点だけまとめてって形がいいですね。文章丸暗記ではなく、ポイントだけ。

・誇張は大いにするべし、丸々ウソはどうかと思うけど
 誇張表現はしてもいいと思います。全部がでっちあげだとどうかと思いますけど、誇張ならば自分がそうなりきっていれば十分信憑性あると思いますし。

 
 面接は話のうまい人が絶対有利ですね、僕もそれなりにその部分には自信ありましたから、うまくいったのかもしれません・・・。

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